Nehibiki Circular Works / process

プロジェクトの進め方

PROCESS

不確実なテーマほど、
小さく確かめて前へ。

最初から大規模導入を前提にせず、判断に必要な仮説と数字を一つずつそろえます。各ゲートで継続・修正・終了を合意します。

  1. 01

    2–3 WEEKS

    DISCOVER — 現状診断

    工場や店舗を訪問し、資源量、廃棄費、品質条件、担当者の負荷を確認。優先課題を一枚の機会マップにまとめます。

    • 現場観察・担当者インタビュー
    • 資源フローの定量化
    • 着手テーマの優先順位付け
  2. 02

    4–6 WEEKS

    DESIGN — 共創設計

    素材、製品、回収、データの各案を並行検討し、採算と現場適合性の高いモデルを選びます。

    • サービスブループリント
    • パートナー候補との条件整理
    • 実証KPI・リスク設計
  3. 03

    8–16 WEEKS

    PILOT — 現場実証

    対象拠点や製品を限定して運用し、回収率、品質、原価、作業時間を毎週レビューします。

    • 試作・限定運用
    • KPIダッシュボード
    • 利用者・現場フィードバック
  4. 04

    12 WEEKS–

    SCALE — 定着・展開

    標準手順、取引条件、教育、管理画面を整え、社内チームへ引き継ぎながら対象範囲を拡張します。

    • 標準業務・契約ひな型
    • 担当者研修
    • 月次改善レビュー

チーム体制

CLIENT

意思決定・現場知識

事業責任者、調達、設計、品質、物流の担当者

NEHIBIKI

設計・統合・推進

ストラテジスト、素材エンジニア、サービスデザイナー

PARTNER

加工・物流・再資源化

用途に応じて専門企業を選定しチームへ参加

循環する仕組みを、
次の競争力へ。

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